こんにちは。「ぐらんど」です。

ちょっと珍しいデイサービス
「デイナーシングぐらんど」

 

常に人の手を借りなければ生活することが難しい、重症心身障害児・者や介護度の高い高齢者といった方々がそれでも家で過ごしたいという願いをお手伝いします。

3種類の制度の認可を得て、子供、大人、お年寄りまですべての年代の方に来ていただいています。

家まで送り迎え おふろに入る からだを休める ごはんを食べる からだを動かす おうち時間への想い
ぐらんどの毎日

ぐらんどに通われている方は特に重度の障害や病気を抱えていて、医療的ケアが必要な人も珍しくありません。
そのため一般的なデイサービスでは行われていない介護用リフトの利用など、あまり想像できないことがたくさんあります。そこで、ぐらんどでの日常をご紹介しています。

ぐらんどの毎日を見てみる

「ぐらんど」という名前には

土・地面のグランド(ground)そして重力のグラビティ(gravity)のふたつの意味を重ね合わせています。

地に足をつけるという言葉があります。地に足をつけて立つことも、また木々が天に向いて幹を伸ばすことも、groundとgravityの2つがなければ実現できないのです。わたしたちが生きる上で大きな影響と恩恵を与えてくれています。

ぐらんどに来る人は自分で立つことができない人がほとんどです。そういう方々にとって「ぐらんど」は身を寄せていただける、地面と重力のようにありたいと思います。